松無古今色(まつにここんのいろなし)
私たちの周りの世界は目まぐるしく変化し、時に私たちはその流行や他人の評価に振り回されて疲れてしまいます。しかし、松の木が季節を問わず常に青々としているように、私たちの心の中にも、決して変わることのない「本当の自分」や「本質的な価値」が備わっています。
外側の状況がどうであれ、自分の中にある芯を大切にしてみてください。周囲の騒がしさに惑わされず、ただ「今、ここ」にある自分をありのままに受け入れる。そうすることで、どんな時代や環境においても、松のように凛とした、揺るぎない心の平穏を保つことができるのです。

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